
| [文書番号] [発信日付] |
前付け | ||
| [受信者名] | |||
| [発信者名] | |||
| [件名] | 本文 | ||
| [頭語]□[前文] □[主文] | |||
| □[末文] | [結語] | ||
| 記 | [記書き] | ||
| 1 2 : |
|||
| [副文] | 付記 | ||
| 同封 | 1 2 : |
以上 | |
| [担当] | |||
| 場合 | 頭語 | 結語 |
|---|---|---|
| 一般 | 拝啓 啓上 拝呈 拝白 拝進 呈上 啓白 |
敬具 敬白 拝具 謹上 不一 |
| 一筆申し上げます(女性) | かしこ / かしく (女性専用) | |
| 丁寧 (改まって) |
謹啓 謹呈 恭啓 粛啓 啓伯 謹白 |
謹言 謹白 謹上 頓首 敬白 敬具 再拝 |
| 謹んで申し上げます(女性) | かしこ / かしく / あなかしこ (女性専用) | |
| 急用 | 急啓 急白 取り急ぎ申し上げます |
敬具 草々 早々 不一 不備 以上 不尽 |
| かしこ / かしく (女性専用) | ||
| 前文省略 | 前略 冠省 略啓 寸啓 草啓 |
草々=匆々=怱々= 早々 不一 不備 不尽 |
| 前略ごめんください(女性) 前略お許しください(女性) |
かしこ / かしく (女性専用) | |
| 返信 | 拝復 復啓 敬復 拝答 草啓 拝誦 御状拝読 |
拝答 敬答 敬具 敬白 草々 不一 不宣 |
| お手紙拝見いたしました ご書面拝読いたしました お手紙承りました(女性) |
かしこ・かしく (女性専用) | |
| 丁寧な返信 | 謹答 謹復 敬復 拝復 |
謹答 貴酬 謹言 敬白 敬具 拝答 敬答 謹酬 |
| ご書面拝読いたしました | かしこ / かしく (女性専用) | |
| 再発信 (返事が来ないうちに再度出す) |
再啓 再呈 追啓 |
敬具 拝具 敬白 |
| 先日さし上げたお手紙はご覧いただけましたでしょうか 重ねて申し上げます |
かしこ / かしく (女性専用) |
| 〜な 〜の ・・・ |
〜の候 | を迎え、・・・ を迎えました 、・・・ です となりました が続きます |
。 が、・・・。 |
| 季節 時節 日和 折 頃 今日このごろ このごろ 毎日 日 |
| 時効の挨拶 | ||
| 1 月 |
新春 初春 賀正 新年 頌春 迎春 年頭 寒風 厳冬 厳寒 酷寒 真冬 中冬 厳冬 大寒 小寒 甚寒 極寒 降雪 烈寒 寒冷 仲冬 初春月 |
の候 のみぎり |
|---|---|---|
| 謹賀新年 新春の喜び 初春の光さやけく 新玉の年の初めの御ことほぎ 新玉の年立ちかえる初春の御寿 おめでたい年の初めの御玉ずさ 麗らかな初日の光を仰ぎ さし昇る初日影 輝かしい今年の門出 初春とはいえ、厳しい寒さ 一面の銀世界 いよいよ寒気がつのり 雪の晴れ間 星も凍るような寒い夜 積雪は軒につかえ 霜柱を踏んで 水道の蛇口も凍るこの頃の寒さ 冬来たりなば春遠からじ ビルの谷間を抜ける木枯らしの音 寒さ厳しきおりから 寒気厳しきおりでございますが 寒気ひとしおまさり 寒気ことのほか厳しく 寒気ことのほか厳しき折柄 例年にない寒さでございますが 例年になく暖かく 例年になく暖かい今日この頃ですが 本格的な冬の到来を迎え 早いもので松の内も空けて 鏡開きもすんで 寒さが肌をさす今日このごろでございますが 今年は例年にない寒さとのことで 当地にも初めての雪が舞い おだやかな初春をご家族でお迎えのことと 暖冬とは申せ、吹く風はやはり冷たく 珍しくあたたかな寒の入りとなりましたが 寒に入りましてから、ことのほか厳しい寒さ 雪も宵の空は低くたれこめ、膚に泌みる風の冷たさ | ||
| 喪中につき年末年始の礼を御遠慮申しあげます。 御忌服中と存じ新年の御祝詞はさし控えます。 亡父(母)の喪にこもっておりますので、年頭の御祝詞を御遠慮申しあげます。 新年の御慶めでたく申し納めます。 謹んで新年のお喜びを申しあげます。 明けましてあめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 喜びに満ちたお正月をお過ごしのことと存じます。 お早々と御年賀をいただき恐れ入ります。 お早々と御賀状を嬉しく拝受いたしました。 今年はよいことの数々ありますように。 今年は例年にない大雪で、雪かきが大変です。 ご家族で今年もスキーをお楽しみのことでしょう。 ようやく降り積もった雪に子どもたちが歓声をあげ、さっそく雪だるまを作り始めました。 | ||
| 2 月 |
立春 節分 晩冬 残冬 残雪 春寒 余寒 残寒 春浅 梅鴬 厳寒 立春 早春 向春 梅花 解氷 雪解 雪消月 初春月 初花月 寒明け |
の候 のみぎり |
| 立春とは名のみの寒さが続いておりますが 立春とは申せ 冬の名残りがなかなか去らず 寒気は冴えかえり 寒さいまだに去りませんが 寒さ厳しゅうございますが 春とは名ばかりでまだ真冬のように寒く 余寒厳しき折柄 余寒なお去りがたき折柄 暦の上に春は立ちながら 三寒四暖と申しますが 三寒四温とか言われる季節 いくらか寒さもゆるみ 何となく春めいて 冬にまた逆戻りしたような寒さの毎日 春まだ浅いこのごろではございますが 暦の上ではもう春ですのに 寒さの中にも春の兆しが感じられるころとなり 春寒ようやくぬるむこのごろ 日差しもほんの少しずつあたたかく ようやく日足も延びてきたようで そこはかとなく春の気配が感じられるように ひと雨ごとに気のせいか春めくような 水ぬるむ季節となり 梅のつぼみもまだ堅いようですが 梅のつぼみもそろそろ膨らみ 梅かおる季節 梅の便りも聞ける 梅の開花も間近とのニュースに心おどる思いで 豆まきの声に、春の予感を感じ 長い冬もいよいよ終りに近づいてきましたが 雪の消え間に久しぶりで黒い土が見えはじめましたが | ||
| 余寒お見舞い申し上げます。 頑固な根雪も、やっとゆるんできました。 わが家の梅の木も、少しつぼみがふくらんでまいりました。 きのうは子どもとともに豆まきを楽しみました。 | ||
| 3 月 |
桜月 早春 浅春 春暖 春雨 春色 春分 春晴 春情 春雪 麗日 軽暖 孟春 雪解 仰梅 春暖快適 春寒料峭 |
の候 のみぎり |
| 風はまだ寒く 春寒しだいに緩み 春寒やや緩み 春の彼岸の頃 春色とみに濃く 春寒ようやくぬるみ始めたこのごろ 春まだ浅い今日このごろでございますが 日増しに暖かさを増し 日増しに暖かくなり 水ぬるむ 小川の水もぬるみ 日だまりは、もう草の芽が萌えたち つぼみも膨らむころ 桃の蕾もふくらみ 木々の緑日ごとに色めく季節 梅も散り、花桃のつぼみもだいぶふくらんできましたが 若草萌ゆる季節菜の花は今が盛り寒さも緩み 寒さもようやく衰えはじめましたが 寒さもやっと少しはゆるんできたようで 暑さ寒さも彼岸までと申しますが 気まぐれな天気がつづきますが ひと雨ごとの暖かさ ひと雨ごとにあたたかくなり、春ももうすぐ ひと雨ごとに春の陽気を増してまいりますが 南のほうからは花の便りも聞かれるようになり 窓から見える山の雪も消え始め、春の訪れを 頑固な根雪もやっとゆるんできました。 急に春めいて日毎にのどかになり ようやく春めいたこのごろですが このところ急に春めいてまいりましたが やわらかな春の日差しがうれしい季節になり 日の光り、雲のたたずまいにも春近きを思わせて心嬉しく 雲間からのぞく黒土も懐かしく 霜解けの黒土に陽炎が立ち昇り 朝夕はまだ冷えますが 鶯の音もしきり まことにしのぎよい時節となりましたが 暑さ寒さも彼岸までと申しますように過ごしやすい季節となりましたが めっきり春らしくなってまいりましたが 天も地もすっかり春のよそおいをこらしてきましたが | ||
| 春霞のただよう季節となりました。 お嬢様の雛祭りは、ご家族でお祝いなさったことと存じます。 桃の節句も過ぎ、寒さもゆるんでまいりました。 パステルカラーを身につけたい季節になりました。 花屋さんの店先の桃と菜の花で春を実感します。 春寒もややゆるみ、ようやく春めいてまいりました。 一雨ごとに春めいてまいりました。 遠山は紫にかすみ、春の息吹が立ち込めています。 遅咲きの紅梅っももうほころび始めました。 暑さ寒さも彼岸までと申しますが、まだまだ寒い日が続いております。 春というのに寒い毎日がつづきます。 春光うららかな季節となりました。 待ちに待った春、ですね。 暑さ寒さも彼岸までと申します。 お雛様を明日に控えて、またこの雪です。 北国の春はまだまだ遠いようです。 雪の中から浅緑の若葉が顔を出す嬉しい春がまいりました。 | ||
| 4月 | 陽春 春色 春暖 春陽 春眠 花信 春光 春風 花見 春和 麗春 春日 春粧 仲春 温暖 桜花 晩春 桜 鳥来月 春風駘蕩 春粧花信 桜花爛漫 春宵一刻千金 花ぐもり おぼろ月 |
の候 のみぎり |
| 花曇りの昨今 春たけなわのころ 春まさにたけなわ 春もたけなわの日和 春日遅々として 春光うららかな季節を迎え うららかな好季節を迎え 春光天地にあまねく 桜花爛漫 春陽麗和の好季節 春の愁いにとらわれ 春も深くなり 春も半ばを過ぎ 惜春の思いは深く 若草萌える季節 かげろうもえる季節 桜花まさに開かんとする好季節 春宵一刻価千金の好季節 あげ雲雀の鳴く好季節 良い季節になりましたが 花笑い鳥歌う気候 誠にのどかな春のよい季節となりましたが 春の日差しが心地よい毎日でございますが 春のけはいがようやくととのったようで 春眠暁を覚えずと申しますが お花見のニュースに心浮き立つこのごろ 花便りも伝わる今日このごろ 花便りが各地から届くこのごろ 花見の季節を迎え 桜見物の好季節となりましたが 近所の公園はすでに花見客でいっぱいで 桜の花も散りはじめるこのごろ 花吹雪が舞うこのごろ 月光の灯影もおぼろに霞む春の宵 葉桜の季節となり 三日見ぬ間に葉桜という今日この頃ですが いつの間にか桜も盛りを過ぎて 菜種梅雨というのか、このところ雨つづきで 一雨ごとに暖気加わり こぬか雨に過ぎゆく春を惜しむこのごろ 真新しいランドセルの1年生がまぶしく見える今日このごろ | ||
| 春爛爛漫の季節を迎えました。 お花見にはもういらっしゃいましたでしょうか。 白い雲ものんびりと浮いています。 春風に誘われて、外出の機会も多くなりました。 軒端の古巣に、また燕が帰ってきました。 村は杏の花盛り、薄紅色の花の雲です。 柳桜をこきまぜて・・のとおり、都の春は今たけなわです。 レンギョウの花がしなやかな枝いっぱいに黄色い花をつけました。 しめやかに降る春雨はしっとりとした心の落ち着きを取り戻させてくれます。 雑木林も浅緑に光って春雨がヴェールのように煙っています。 今日はあたたかな春雨が煙っています。 いつのまにか葉桜の季節となってしまいました。 春は早足で、もう桜も散ってしまいました。 三日見ぬ間の桜かなと申します。 一度も花見に行かぬまま春が過ぎようとしています。 春のたそがれの物悲しさ、春の感傷でしょうか。 いよいよプロ野球も開幕ですね。 | ||
| 5月 | 薫風 新緑 緑風 若葉 藤花 初夏 立夏 向暑 軽暑 微暑 軽春 老春 暮春 晩春 残春 惜春 初鰹 更衣 五月晴 八十八夜 |
の候 のみぎり |
| 風薫る五月 風薫る五月の空に鯉のぼりが 風薫るこのごろ 風清らかな初夏の候ですが 吹き抜ける風がなんとも心地よく 吹く風も夏めいて 初夏の風もさわやかな頃となり 青田を渡る風 春風若葉にかおる 若葉青葉を渡る風もすがすがしく 若葉萌える今日この頃 若葉の目にしみる 若葉の緑がさわやかな季節 緑濃く 緑したたる 新緑の色増す季節 新緑の野山に萌える今日この頃 木々の緑が目にまぶしい今日このごろ 緑も深い青葉の頃となりました 青葉薫る頃となりましたが 青葉繁れる好季節を迎え 新茶の香り 大空にこいのぼりの躍るころ 瑠璃色の空にさっそうと身をひるがえす鯉のぼりの雄々しさ 五月晴れ 気持ちのいい五月晴れがつづきますが さわやかな季節となりました。 春色もすでに衰え 行く春の惜しまれる頃 行く春を惜しみながらも、心はすでに夏の到来を待ちわびて 葉桜の陰に小さなパラソルが見え隠れする頃となりました 八十八夜も過ぎ、夏の訪れを感じるころ まるで夏を思わせるような陽気で 日中は汗ばむような日もあり うっすらと肌も汗ばみ うっすらと汗ばむこの頃 牡丹の花が咲き誇り 野バラ美しき季節となりました 目に青葉山ほととぎす初鰹 ほととぎすの声を聞く季節 山国の当地では今桜や桃、梅も李も一時に花を開いています 苗売りの古風な呼び声も懐かしく | ||
| 暦の上ではもう夏なのですね。 ゴールデンウイークはご家族おそろいで楽しまれたことと存じます。 鯉のぼりが五月の風に力強く泳いでいます。 わが家でも武者絵のぼりを飾りました。 新茶のおいしい季節となりました。 そろそろ蜜柑の花が薫りはじめました。 庭に鳥たちがやってくるようになりました。 街にはもう半袖のセーターが見え始めました。 | ||
| 6月 | 初夏 入梅 立夏 長雨 小夏 首夏 薄暑 夏秋 向暑 麦秋 霖雨 梅雨 梅雨空 梅雨晴れ さみだれ 桜桃 深緑 青葉 青葉若葉 田植え 早乙女 |
の候 のみぎり |
| 時候不順な折りから さわやかな初夏の季節 爽やかな初夏を迎え 空には白い雲が浮かび 日の光も青く 若鮎の踊る頃 初蝉の声聞く頃 暑さ日増しに厳しく 暑気日ごとに加わり 初夏の風に肌も汗ばむ頃 青葉若葉の季節 樹々の緑深くなり 雨のおかげで新緑もひときわ色鮮やかで うっとうしい雨が続きますが うっとうしい梅雨の季節 うっとうしい季節となりましたが 梅雨入りのニュースが気になるこのごろ 梅雨空が恨めしいこのごろ 梅雨がうっとうしい折から 梅雨明けが待たれる今日このごろですが 梅雨の晴れ間にのぞく青空に夏らしさを 梅雨のない御地がほんとうにうらやましく 長かった梅雨もようやくあがり 連日の雨で外出もままならず 故郷では無事に田植えをすませたとのこと 連日の雨、明けても暮れても雨降り続いた雨も今朝は名残なく晴れて 黄金色に波打つ麦の秋 | ||
| さわやかな初夏の候となりました。 すがすがしい初夏の季節となりました。 空には夏雲が飛んでいます。 軒端には燕がもう巣を作ってしまいました。 あじさいが夢見がちに咲き始めました。 庭のあじさいが、雨に美しく濡れています。 山々の緑も、雨に打たれて色濃くなりました。 くちなしが白い花びらを開きました。 吹く風も夏めいてまいりました。 いよいよ田植えが始まりました。 猫の手も借りたい忙しさです。 衣替えの季節となりました。 梅雨の候となりました。 梅雨前線が近づいてきました。 五月雨の季節となりました。 今年はから梅雨だそうで、水不足が心配です。 連日の霧雨はうっとうしい限りです。 毎日うっとうしい日が続きます。 憂鬱な毎日、心も滅入ってしまいます。 梅雨空のうっとうしい季節となりました。 連日の雨も一休み、きょうは久しぶりの青空です。 毎日毎日よくもまあ飽きずに降るものですね。 陰鬱な梅雨空も今日はからりと晴れ上がっています。 梅雨が上がったとたん、真夏日を思わせるような毎日が当地では続いております。 梅雨明けの空がすがすがしい季節となりました。 麦秋の黄金なす風景は格別です。 せめて気分だけでもうっとうしさを忘れようと、新しいレインコートを買いました。 | ||
| 7月 | 盛夏 向暑 猛暑 酷暑 大暑 盛暑 炎暑 夏空 炎熱 真夏 仲夏 朝露 三伏 三伏大暑 青葉若葉 魂祭 夕立 白雨 星祭り 梅雨明け 初夏 |
の候 のみぎり |
| 爽快な夏 まぶしいほどの夏 海山の恋しい季節 楽しい夏休み 夏祭りのにぎわうころ いよいよ夏の到来を迎え 長かった梅雨もようやく明け、猛暑の季節と 梅雨明けの暑さはまたひとしおに感じられ 急に暑さが加わってまいりましたが 蝉時雨日ごとにかまびすしく 蝉の声が聞こえる季節となり 蝉の声に更に暑さを覚え 三伏の暑さ 炎暑耐えがたきこの頃 炎威日ごとに増し 暑気日ごとに増し 暑気厳しき折柄 暑さ厳しく 暑さ厳しきおりではございますが 連日厳しい暑さ 日々暑さ厳しき折から 近年にない暑さが続き 今年の暑さはことのほか厳しいように感じられ 炎暑しのぎがたいこのごろですが 夜も眠れぬほどの暑さ まったく身のおきどころもない暑さですが はげしい夕立に暑さをしばし忘れるものの わずかに打ち水に涼を追って 働く間は暑さも忘れ 旱天続きで 涼風肌に心地よく 都の暑さをよそに涼しい明け暮れ 田の草取りにお忙しいことと 夕顔の花の匂う頃 朝露を踏んで毎日の野良働き 土用の入りとなり 今日は七夕というのにあいにくの雨で 織り姫と彦星は今年も会えなかったようですが 例年になく過ごしやすい日がつづいておりますが 風鈴を鳴らすほどの風もなき宵 草木も生気を失い 風は死に庭樹しなびて 毎日の天気つづきで、一雨欲しい今日この頃ですが 梅雨の折から うっとうしい季節を迎え うっとうしい季節となりましたが 梅雨明けも近づき 入梅あけのこの暑さには誠に閉口いたしますが 梅雨明けて息つく間もないこの暑さでは誠にたえがたいと存じますが | ||
| 暑中お見舞い申し上げます。 海や山の恋しい季節になりました。 花火の音が聞こえる季節となりました。 夏空がまぶしく感じられるころとなりました。 おおらかで高貴な夏の花、百日紅が今朝咲きました。 一雨さっと欲しいものです。 本当に良いおしめりでした。 梅雨も明け、夏の太陽が照りつけます。 早いものであっという間に一学期が終わり、夏休みに入りました。 夏休みのご予定は決まりましたか。 七夕飾りが軒先に揺れております。 暑さ本番、いよいよ大好きな生ビールの季節がやってまいりました! | ||
| 8 月 |
残暑 残炎 残夏 晩暑 晩夏 暮夏 立秋 初秋 秋暑 新涼 早涼 季夏 |
の候 のみぎり |
| 炎熱地をやくとはまさにこのこと 暑さが厳しゅうございますが 暑い日が続いておりますが まだまだ暑いこの頃ですが 残暑厳しきおり 残暑なお厳しい折柄 残暑凌ぎ難き候 残暑がひとしお身にこたえる毎日ですが 秋暑厳しき折柄 秋にはまだ遠く 秋立つとはいえ 土用あけの暑さは厳しく 土用明けの暑さはまた格別 青草を蒸すような強い日射し 立秋とは名ばかりの暑さ続き 立秋とは名ばかりの暑い日が続いておりますが 立秋の候を迎え 立秋とは名のみ、暑さがつづく毎日ですが 暦の上ではすでに秋ですが、猛暑厳しい今日この頃 季節では夏の終わりと申しながらまだまだ暑い日がつづきますが 日中の暑さは堪えがたく 日中はなお厳しい暑さでしのぎがたい毎日ですが 寝苦しい夜がつづいておりますが 今年は例年にない猛暑で 暦の上ではもう秋というのに 暦の上ではすでに秋ですが 暦の上では秋ですが、猛暑厳しい今日この頃 夏も終わりを告げようとしていますが 盆踊りの歌声も聞こえ 浴衣姿もすがすがしい頃 さやかな天の川を仰ぎ 夕立の去った後に、くっきりとかかった七色の虹のかけ橋 暑さもようやく峠を越したようで 暑さも峠を越しいよいよ秋 朝夕涼味を覚えるころ 朝夕はずいぶんしのぎやすくなり 空の色はいつしか秋めいて 夜空に秋の気配を感じるころ 避暑客の姿も少なくなり 虫の声に秋も近づいたことを感じる昨今 虫の声に秋のおとずれを感じ 虫の音に秋の気配を感じ 虫の音もめっきりと繁くなり | ||
| 残暑お見舞い申し上げます。 連日の熱帯夜で少々バテております。 ついにわが家もクーラーを買いました。 昨夜は家族で花火大会に出かけました。 夏休みに息子一家が帰省し、久々ににぎやかな日々を過ごしました。 夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか? 海に土用波が立ち始めました。 朝夕はいくらか涼しくなりました。 夕風の涼しさは昼の暑さを忘れさせます。 窓辺にすだく虫の音にも、近づく秋を感じさせます。 あわれ葉月も終わりに近づきました。 銀河いよいよ遠く、夜空の美しさも季夏の終わりを思わせます。 ひぐらしの声もしきりに涼を呼んでいます。 萩の花が咲いたのは秋を迎える準備でしょうか。 二百十日の厄日も迫り、にわかに秋色を加えてまいりました。 | ||
| 相手の繁栄を祝うことば(一般の挨拶) | ||||||
| 時下 | ますます いよいよ |
・・・ | のよし の段 の趣 のこと |
(と)お喜び申し上げます。 何よりと存じます。 大慶に存じ上げます。 (と)拝察いたしております。 | ||
| 会社等 | 貴社 貴行 貴店 貴支店 貴工場 |
ご発展 ご隆盛 ご隆昌 ご繁栄 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 団体 | 各位 皆様 ご一同様 貴会 貴協会 貴事務所 貴庁 貴省 貴役所 貴所 貴台 |
には | ご清栄 ご健勝 ご清祥 ご活躍 ご清適 | |||
| 個人 | 貴職 貴下 先生 | |||||
| お元気で おかわりなく |
お過ごしのこと | |||||
| 感謝のことば | |||||
| 平素は いつも 日頃は |
格別の 一方ならぬ なみなみならぬ 何かと |
ご高配 お引立て ご支援 ご厚情 ご愛顧 ご配慮 ご懇情 ご指導 ご用命 お力添え お心にかけて |
を賜り にあずかり をいただき いただきまして くださいまして |
ありがとうございます。 誠にありがとう存じます。 | |
| 誠にありがたく 深く 厚く |
お礼申し上げます。 感謝いたしております。 感謝申し上げます。 | ||||